運営組織

基本理念

明るく正しく仲良く生活する

人は、生まれながらにして、健全で安らかに生きることを、保証されなければならない。
不幸にしてかなわぬ人があらば、その方に暖かな愛の手をさしのべ、み仏のお慈悲を実践したい。

社会福祉法人 善光寺大本願福祉会は、仏恩と衆生恩に報いるため、献身的に奉仕し、利用者・職員共に明るく正しく仲良く生活することを基本理念とします。

理事長あいさつ

当法人は、善光寺上人第120世、善光寺大本願法主、一條智光上人より導かれた「基本理念」に則り、平成3年4月に特別養護老人ホーム大本願ユートピアわかほを開設しました。

その後、地域の皆様のご要望にお応えするために事業の拡充を図り、現在、特養、地域密着型特養、グループホーム、4つの通所サービス、居宅介護支援事業、地域包括支援センターを運営しております。  

私たちは、利用者の皆様一人ひとりにあった暖かい介護の提供と地域に根差した介護サービスの実現を目指すとともに、地域の皆様へ「ぬくもりと笑顔があふれる介護」と「地域で末永く、自分らしく暮らせるお手伝い」ができるように、職員一同努めてまいります。

理事長 小川 一彦

ロゴマーク

若穂のWを模した緑色の花かごに、施設を利用される方とそのご家族、施設職員をピンク色・黄色・水色の3色の花で表しました。
皆で支え合い見守りながら、私たちの施設が利用者さまにとって安全で安心できる居場所となれるようにという、願いが込められています。

法人・施設沿革

昭和37年2月1日善光寺大本願法主一條智光上人の晋山を記念して、長野市三輪田町に大本願乳児院を設立。
昭和56年3月1日社会福祉法人善光寺大本願福祉会を設立し、乳児院を長野市箱清水に移転。
平成3年4月1日長野市若穂綿内4429に特別養護老人ホーム大本願ユートピアわかほを開設。
特別養護老人ホーム大本願ユートピアわかほ内で若穂デイサービスセンター開設(長野市委託事業)。
平成11年10月1日居宅介護支援事業を開始。
平成12年4月1日介護保険制度施行により、わかほデイサービスセンター(通所介護)に変更。
特別養護老人ホーム内で居宅介護支援事業所開所。
平成13年4月1日ショッピングセンター(綿内駅前)内で、在宅介護支援センターユートピアわかほ(長野市委託事業・居宅介護戦事業所併設)開設。
平成15年12月16日若穂綿内6434に、わかほデイサービスセンター及び在宅介護支援センターを移転。
総称「ケアプラザわかほ」となる。
平成17年9月1日若穂川田1358-1に認知症対応型共同生活介護グループホーム川田の宿を開設。
平成18年1月16日若穂保科3060-30に、ゆさん(小規模通所介護)開設。
平成18年5月1日わかほデイサービスセンターに併設で、認知症対応型通所介護事業開設。
平成19年1月1日在宅介護支援センターを廃止し、地域包括支援センターを長野市より委託。
長野市地域包括支援センターケアプラザわかほ開設。
居宅介護支援事業所ケアプラザわかほ開設。
平成21年11月1日若穂綿内6429に、こもれび(認知症対応型通所介護)開設。
平成22年1月1日若穂川田1830に、いこいや開所及び地域包括支援センター移転。
平成22年2月1日いこいやで、いこいや(介護予防を中心とした小規模通所介護事業)開設。
平成23年4月1日若穂綿内4429に地域密着型介護老人福祉施設大本願ユートピアわかほ(小規模特養)開設。
平成28年4月1日介護保険制度改正により、ゆさん及びいこいやが地域密着型通所介護に変更。
平成29年2月16日ケアプラザわかほ相談研修室にて、基準緩和型通所サービスおひさま開設。
平成29年12月31日ゆさん事業廃止。
平成30年1月1日わかほデイサービスセンターの利用定員を32名から40名に変更

情報公開

社会福祉法人 善光寺大本願福祉会の経営状況は、「WAM NET」(独立行政法人 福祉医療機構)で公表いたしております。

運営規定

大本願ユートピアわかほ(介護老人福祉施設)運営規定(PDF)
大本願ユートピアわかほ 短期入所生活介護(介護老人福祉施設ショートステイ)
大本願ユートピアわかほ(地域密着型介護老人福祉施設)
大本願ユートピアわかほ 短期入所生活介護(地域密着型介護老人福祉施設ショートステイ)
グループホーム川田の宿(認知症対応型共同生活介護)
わかほデイサービスセンター(通所介護)
いこいや(地域密着型通所介護)
こもれび(認知症対応型通所介護)
おひさま(通所型基準緩和サービス)
居宅介護支援事業所 ケアプラザわかほ
長野市地域包括支援センター ケアプラザわかほ

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